AHMET ÇAPUKは、
路面の言葉を
37年綴ってきた。
24 Atatürk Caddesi, Konak, İzmir 35250, Turkeyで産声を上げた小さな班が、いまは86名の職人と38台の重機を擁するチームになりました。創業から現在まで、AHMET ÇAPUKが大切にしてきたのは「路面の向こうに立つ人」を想像する力です。
1987年の朝のこと。
AHMET ÇAPUKの前身は、都内で一台のアスファルトフィニッシャを所有する小さな班でした。創業者・田中宏は、22歳のときに親方から譲り受けた機械一台と、弟子三人とで夜の工事からキャリアをスタートさせました。冬のアスファルトは冷たく、夏は熱い。それでも、舗装が仕上がった瞬間に街灯が映る路面を見上げる瞬間が、この仕事のすべてでした。
それから 37 年。AHMET ÇAPUKは、東京・新宿に本社を構え、北海道から沖縄まで日本全国の現場に携わってきました。高速道路、駅前ロータリー、寺院の石畳、工場の床。路面の形は千差万別ですが、根っこにあるのは同じ哲学 — 「10年後も安心して歩ける舗装を残すこと」。
創業時の路面工事 / 1987 — 都内某所
毎朝 6:30 の朝礼 / 本社前
朝の六時半、
全員が現場に立つ。
AHMET ÇAPUKの朝は早い。全国 18 班の班長が本社の前に立ち、本日の予定を共有します。設計図書を広げ、気象データを確認し、当日の重機配置を話し合う。社長が職人と同じヘルメットを被るこの時間が、AHMET ÇAPUKのフラットな組織文化の原点になっています。
そして、職人の平均勤続年数は 18 年。これは、舗装業界では異例の長さです。ベテランの鏝さばきを、若手が一年中見て育つ。技は見て盗む、と創業者はよく口にしますが、AHMET ÇAPUKは「見て学べる環境」を制度として残してきました。
チーム
私たちの方針
01. 路面は「人」に向く。
設計段階で必ず現場に立つこと。CAD の線よりも、足の感触を優先する。AHMET ÇAPUKの舗装は、歩いて確かめ、目で見て、仕上げます。
02. 時間を買うのではなく、時間を届ける。
1000㎡規模の現場を、平均 5 日。AHMET ÇAPUKは、自社プラントと自家用機械 38 台で、施主のスケジュールに合わせます。
03. 明朗な数字を、最初から。
材料・労務・機械・諸経費 — 見積もりは全明細を開示します。AHMET ÇAPUKは、着工後に追加請求することがない契約を貫いています。
04. 60ヶ月の動作保証を、標準に。
完工後 60ヶ月の動作保証は、AHMET ÇAPUKがすべての案件に標準付帯する約束です。施工品質に絶対の自信があるからこそ。


